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神戸カウンセリングスペース

Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。
「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!!
皆で幸せな人生を共有していきましょう。

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カウンセラーのひとりごと
神戸のカウンセラーの日々を綴ります。
アクションラーニング
ホームページリニューアルの行き詰まりの時に
解決へ向かうために私が選んだ手段が、

「コーチングでもなく、ソースでもなく、
         なぜアクションラーニングだったのか、、、」

アクションラーニングの師匠であるミーちゃんのブログで
フィードバックをいただき、考えてみました。

何も考えず、
受け取った直感どおりに行動してしまう私なので、
いい質問だな〜と思いました。

・1セッション約50分程の中で、これほどたくさんの方からの
 エネルギーをいただける場所はないと感じた。

・自分の現状をさらけ出して「今」からスタートする決意ができる。

・質問の嵐により、問題をたくさんの視点・広い視野でみつめられる。

・集中した自己内観ができる。

・メンバー全員の熱いサポートを受けられる。

・シナジーによるやる気と元気、大きなモチベーションをいただける。

ということで、直感的にAL選択をしておりました。

これほど短時間で、
たくさんの気づきや学習を得られるものは他にないかも。。。

ソースは自分ひとりの作業になりますし、

コーチングはコーチと2人で進められますが、
視野を広げる、選択肢を欲張りにいただきたい時は
なんといっても多勢、チームで行なうALだと思います。

こうして考えますと、
コーチングではなくALを選択する背景(それらの違い)には、

個人の問題の場合、
心のどの部分まで問題の重要性・緊急性があがってきているのか、
たくさんの人に開示出来る段階にあるか、
心の開き具合なども関与するかもしれませんね。

人が自分をどうみているかが気になる、
センターが持てていない、
自己承認が不十分、

そんな人にはたくさんのフィードバックを受けるALは
針のムシロと感じてしまい、
厳しい場所と感じる人もあるかもしれません。

が、そういう場合も、
ALは、
安全でサポーティブにフィードバックを受けながら心を鍛える、
学習できる、
明るく楽しくみんなで自己鍛錬できるトレーニング・ジムである、
と私は思うのであります。

私もしっかりトレーニングさせていただき、
心のいい汗をいつも流させていただいています。




「HPリニューアル秘話」
大阪で毎月1回、アクションラーニング勉強会に参加しています。
企業にお勤めの方、コンサル、研修講師、教師、カウンセラー、
色々な職業の方々と出逢い、お話ができるのも私にはとても楽しいです。

アクションラーニングは、
不毛の会議にしないために、
1940年代、イギリスの物理学者レグ・レヴァンスにより
紹介されたチーム学習解決手法です。

長い年月がたっていますが、
ついこの5年ほどの間に世界的な広がりを見せ、
ボーイング社、サムスン、GEのようなグローバル大企業を始め、
米国の郡教育委員会、公共機関、米陸軍、中小企業などが問題解決やリーダーシップ開発プログラムの強力なツールとして採用を始めています。

経営科学、心理学、教育学、政治学、倫理学、社会学、オープンシステム工学、生物学など
様々な学問分野の理論や多様な組織の成功例の組み合わせで成り立ち、実効性の高い問題解決手法です。

現実の問題をスプリクト(流れ)にそって
グループで検討・話し合いを進める中で、
個々の学習能力を高め、
メンバーの優れた考えを統合し、
グループの生産性を高めることができます。

問題解決と個人能力開発をグループ(またはチーム)で同時に行う
シンプルなプログラムが特徴です。

私のこのホームページのリニューアルに際し、
行き詰まって進まない時期がありました。


その時に浮かんだのが
「アクションラーニングの勉強会でたくさんの質問を
               色々な方から受けてみよう!」
ということでした。

「リニューアルの作成が前に進まない。」
という問題提示をさせていただき、

「私を知る周囲の人達に、私ってどんな人だと思いますか?いう質問をし,フィードバックを受けていく」

という行動計画をセッションにより出させていただけました。

勉強会からの帰り道の電車の中で見た広告や
頭の中でチカチカとフラッシュして
湧き出てきた言葉の羅列を書き出していきました。

その後スラスラと考えがまとまり、
ウェブデザイナーからも
「それグッドですね!」
とOKをいただきました。

そして止まっていた部分の資料作成が
とんとん拍子に進み、
やっとHPをリニューアルすることが出来ました。

特にトップページに設けたフラッシュ部分に
「私がHPを見る人に何を伝えたいか」の言葉は
アクションラーニングで生み出した賜物だ!ととても感謝しています。

「これだこれだ!」
と実に私自身も納得し、
スッキリと自分に納まるメッセージを出すことが出来ました。

問題提示者の立場でもメンバーの立場でも
毎回、衝撃の走る、背筋がゾクゾクする、
このスリリングな快感は
ほんと病み付きになってしまいます。。。 



ブランブラン
阪神間と大阪の一部で8万部発行の
フリーペーパー「ブランブラン」に
神戸カウンセリングスペースを掲載いただきました。

ブランブランは、
20〜30代のOL・女性に焦点をあてた美やお洒落に関するフリーペーパーですので、
「恋愛心理学」についてのご依頼をいただき、
大判1ページを丸丸いただき、わかりやすく書いてみました。

添付できないのが残念ですが、
町で見かけましたら、是非ご一読いただけたら嬉しいです。

もしご希望の方がありましたら、
メールにて添付しますのでご一報くださいませ。

私にとって、また、よい思い出が1つ増えました。


今日も先週に引き続き、
ゴルフの打ちっぱなしに仲間と行ってきました。

春空の下、とても健康的に過ごせて爽快な気分です。

レッスンプロによる20分間のレッスンも受けてみました。

ほんのちょっとのアドバイスで
なんと飛距離が20ヤードも伸ばせるようになりました。
本当に感激です!

また少し、ゴルフに興味が出てきました。

「いつかコースにも皆でワイワイ行ってみたいね。。」
「もっと仲間を増やしてサークルを作ろうか。。」
「そしたら箱バンを買って皆でゴルフに行こう。。」
と、ドンドン夢が広がりました。

練習後のビールも最高でした。

広い開放された場所で、
体を動かすのは、心が開放され、とても気持ちがよいですね〜。

仲間で過ごす時間も、
何より幸せを感じれて、

「ずっと仲良くしようよね〜」

と、30,40代の男女が
子どものように言葉を交わす素敵な時間でした。。。


就職求人募集のお知らせ
現在、私が参加させていただいているキャリアカウンセリング勉強会メンバーにより、特定非営利活動法人(NPO法人)「ライフステージ支援ネットワーク滋賀」の立ち上げが進んでいます。

事業内容は、

・幅広い年齢層に対する就職・再就職支援、キャリアカウンセリング

・ニート、引きこもりに対する宿泊型支援、自立塾の運営

・就職に向かうための教育研修、厚生労働省認可YESプログラム(ヤング・エジュケーション・システム)の実施

・シニアの就職支援

5月末には国の認可を受ける運びになっております。
滋賀県琵琶湖を見渡せる風光明媚な湖畔保養地内で、
大手企業保養施設を借り上げて自立塾をスタートさせるにあたり、
住み込み、または通所の正社員スタッフ男女数名の募集をしています。

仕事内容はニート、ひきこもり等入塾生の生活指導、活動運営、世話が中心になります。

理事長、塾長、副塾長、その他スタッフは、県教育業務従事者、
ハローワーク、ジョブカフェ従事者、
キャリアカウンセラー等のそうそうたるメンバーが参画します。

お知り合い等を含めて興味のある方は是非、
神戸カウンセリングスペースまでご一報ください。

青少年育成に意欲、興味のある誠実な方なら年齢、現職有無は問いません。

私もYESプログラム講師、自立塾等に単発関与の予定です。
宜しく御願いいたします。



「久しぶりのゴルフ」
知人に誘われて、
5年ぶりにゴルフの打ちっぱなしに行ってきました。

春の陽気に誘われて、
打ちっぱなし場は大入り満員でした。

広い空間の中、皆が球を打つ真剣な表情を見ていると
日頃の全てを忘れて、
ボールに視線と意識が集中しています。


心をリセット、心を切り替える、
とても気分が変わりますね。
よいきっかけになりました。

久しぶりの全身運動で明日は筋肉痛かな。。。
でもすごく気持ちよかったです。

誘ってくれた皆さんに感謝です。



桜のじゅうたん
昨日の強い雨で、今日は桜の花びらが道路一面を覆って
まるで、桜のじゅうたんを敷き詰めたようです。
桜の木はまだ満開の花を楽しむことができます。

ブログを書き始めてまだ日が浅いのですが、
できるだけ毎日書こうとは思うものの、
仕事、家事で手が回らない日もあり、

出来る限りがんばろうね!
楽しもう!と自分に声援を送っています。

明日はソースワークショップ2日目を開催します。

ソースは個性の指紋、ワクワクの根源、元気の元、を知り、
自分の存在意義や天職を知るものですが、
毎回参加者の自己発見の瞬間に立ち会えるのは
お産婆さんが赤ちゃんを取り上げる瞬間のような感動があります。

1人1人の中にある輝く力が見出せるワークショップを
させていただけることはとても幸せだな〜と
いつもワクワクしています。

明日もとても楽しみです。




「人の道」
「人の道」と言う言葉を使うことが多くなったな、と最近感じます。
年を重ねた、年齢のせいでしょうか。

「死ぬな! 怪我すな! 病気すな!」と
ある学校の入り口の石碑にきざまれた言葉を
昔、父が「全くそのとおり!それが一番だ!」と
通るたびに納得しながら通ったのを思い出します。

人に迷惑をかけない、
人を傷つけない、
こんな基本的な発想がとても大切に感じます。

なにが善でなにが悪なのか、
全ては個人の中の価値観での判断ですよね。
その根底の基準が社会ルールや倫理観ということになりますが、
その基準も時の流れとともに価値観が多様化し、
ずいぶんと変化してきています。

最低限であり、最高限の枠組みが日本国憲法だとも思えるのですが、
その枠の中に治まらない行動をする人も多いんだな〜と
新聞紙面のみならず、身近なところでも目につきます。

日本の国はとても治安がよく、
快適で安全な国でとてもありがたいです。
自分の身を守られるのもそれらのルールがあってのこと、
法に守られたいのであれば、
その前に法をしっかり守ってほしいな〜とも思います。

法を守ってない人が
法に守られる権利を強く主張する、
サスペンスドラマの一場面を見ながら
いろいろな事を思う私でした。。。

人生の根底の岩盤になる「人の道」は
なんといっても育てられる環境、親のあり方が大きく影響します。

目に見えない道ですが、
見通しのよい、
日当たりのよい、
風通しのよい道にいつもしておきたいな〜と思います。



桜満開!!
今朝はオフィスまでの道のりを桜並木の多い道を選びながら車を走らせました。

満開の桜は見事です。

「見て見て、私きれいでしょっ!」
と風に揺れる枝についたたくさんの花の声が
聞こえてくるようです。

「ホントにきれいだね〜、きれい、きれい!」
と心の中でず〜っと声をかけながら、
アッと言う間についてしまいました。

王子動物園の夜桜も今日が最終日だとか。。

それと同時に、今日の六甲山は黄砂で全く見えないです。
黄砂が風に乗って中国から飛んでくるのは春の風物詩です。

ほんと自然の力のすごいですよね〜。。。

傾聴
今日、神戸のある病院へ息子の検査結果を聞きに行きました。

「あの病院には行きたくない!」
と言って1ヶ月ほっていたので、
気になって母が出動した次第です。

耳鼻科診察室の待合でウトウトしながら約2時間待ち、
やっと名前を呼ばれました。

待っている間に色々気づいたことがありました。

なかなか患者が呼ばれず、診察がスムースに進んでいないこと、

大半の看護婦が高齢な太った50過ぎのおばさんが多いこと、

患者がいるにもかかわらず、その看護婦さんたちがワイワイガヤガヤ楽しそうに雑談を続けていること、

それを横目に医師は全く注意もしないこと、

患者が要介護の老人が多いこと、

診察室の中の様子が待合や廊下から丸見えであること、

12時近くになると、おいしそうな匂いのするオカモチを持った出前のおばさんが診察室に入っていった、

看護婦さんたちが私が払う、いや私が払う、とおばちゃんトークが診察室で交わされている、など。

診察室に入って、
「息子の代理で検査結果を聞きにきました」と伝え、
椅子に腰掛けたのですが、

これまた耳鼻科の先生は老夫人で動きが鈍い、
話が聞き取りにくいうえに、

全くこちらの話を聴かず、一人で話し続けるのです。
傾聴のできないお医者様だったのです。

息子が行きたくない理由がよ〜くわかりました。

行きつけの耳鼻科先生から紹介を受けて検査に行った病院だったのですが、私自身の行きたくない病院リストにも入りました。

なぜなら、
それから1時間待っても検査結果はいただけず、
婦長という人に「まだでしょうか?」とたずねると

「先生も一生懸命やっているから後1時間お待ちください」と。。。

「では後日参りますので、」と目標達成することなく、
モヤモヤ気分で仕事へと急いだのであります。。。

傾聴はどんな場面でも大切なコミュニケーションの基本ですよね。。。





たぬきではありません。。。
20060407174713
 我が家の猫のミーシャです。。。

「まじめな人」
なぜ?あの人が。。。
まさかあの人が。。。
あんなにいい人だったのに。。。
あんなに真面目な人が何故。。。
そんな残念な事件が相次いでいます。
 
「まじめ人間」「いい人」はアブナイのでしょうか?
 答えは、イエスでありノー。
 
その辺にいる一見同じに見える、
「まじめ人間」には2つのタイプがあります。

《タイプ1》
自分の価値を周囲の評価によってしか感じられないタイプ。

「○○でなければ価値が無い」
「○○しなければならない」
「○○しないと、○○でないと、価値が無い」
と自分や他人を決め付けて追い込むタイプ。
また、そうすることで周囲の評価を得ようとする人。 

《タイプ2》
自分や他人に条件をつけずに「価値があるという動機」で人や物事を大切にするタイプ。

価値ある存在を価値あるように大切にする行動がまじめな行動として映る人。

タイプ1、2は一見同じに見えますが、よーく見ると全く違います。

タイプ1は、内面に色々な葛藤やストレスを抱え込んでおり、
それが表にも現れているはず。
どうしてそこまで、、と感じさせる意味でまじめさを感じます。

タイプ2は人や物事に価値を見出して
大切にする、感謝する、という意味でまじめさを感じます。
余裕やすがすがしささえ表れます。

こうして見ると「なぜあの人が。。?」の答えが見えて来ます。
皆さんの職場、学校、周囲のストレス満載まじめ人間が事件を起こさないまでも、
「どうしてそんなにストレスを抱えているのか」
「どうして周りとしっくりいかないのか」
「どうして問題を起こすのか」
「どうして体の調子が良くないのか」
「どうしてあそこまで緊張しているのか」
「どうして不安そうなのか」
「どうして細かいところまで気にするのか」
「どうしてそんなに傷つき易いのか」
ついでに、
「どうしてこんなに不運ばかり引き寄せるのか」
が、少し理解できるかと思います。


テーマ:こころ - ジャンル:心と身体

「3度楽しめる猫」
我が家には11歳の雄猫、ミーシャがおります。
震災の年の3月に親戚宅で生まれた猫です。

雑種猫ですが、
長毛で、ぱっと見は高級なペルシャ猫に間違えられてしまいます。
ミーシャを飼い始めた後の血液検査でわかったのですが、
私も子どもも猫アレルギーがあります。

長い毛が空中にフワフワすると
目がかゆくなったり、
くしゃみが止まらなくなる時があります。

それに長毛種は足の裏の毛も異常に伸びて、
お尻の周りの毛もかなり伸びて不潔になってしまうので、
3,4ヶ月に1回美容室に連れて行き、
バリカンで短くカットをしてもらい、耳の掃除や爪きりをしてもらいます。

私のこだわりが1つあって、
尻尾の先はいつも丸いボンボリにして
ライオンちゃんのようにカットしてもらいます。
ミーシャはそれがとても気になり、
カットの後はその尻尾でグルグルグルグルグルグル、
回り続けて遊んでいます。

美容室から帰ってきてしばらくは、「スフィンクス」という裸猫風で、
1ヶ月ほど経って少し毛が伸びると「ロシアンブルー」風、
かなり伸びると「ペルシャ猫」風になり、
3種類の高級猫を楽しむことができます。

猫の体はとても柔らかくて暖かく、
触り心地はなんとも言えず癒されます。

朝は「ミーちゃん、おはよ〜。」と声をかけると必ず、
「ニャニャヨ〜。」
と返してくれます。

絶対にあれは「おはよ〜。」と言ってると私は思うのです。

長く飼っていると猫が何を言っているのかがわかります。

おなかがすいてご飯が欲しい時、
お水がなくなった時、
遊んで欲しい時、
寂しい時、
ちゃんと知らせてくれます。

いつまでも長生きして一緒にいようね〜、と話しています。

テーマ:こころ - ジャンル:心と身体

「自分が好きになれない人」
神戸では、おとといは雪がチラつき、
昨日今日は陽射しは春なのに真冬のような冷たさです。

開きかけている桜のつぼみも、
開いていいのかどうか、戸惑い気味に映ります。

セッションの合間に、オフィスの庭に出て、
開き始めた草木のつぼみを眺めながら、たそがれていました。

世の中には「自分が好きになれない人」が結構多いものです。

自分の過去が嫌い。。。
過去を消してしまいたい。。。
自分の性格が好きになれない。。。

自己嫌悪感から自分でも納得いかない理不尽な行動をしている、
体調を崩している場合もあります。

何かと比較して、「自分はだめな人間だ。。」と思いこみ、
劣等感も生じてしまいます。

自分が「いやだ、いやだ。。」と思っている限りは、
自分を認められない、受け入れられないわけですから、
なかなか前向きにはなれない自分が一緒に付きまといます。

前向きに、プラス思考でいこう、と考えても
なぜか後ろへ引っ張られる感覚もあるでしょう。

自分を好きになれない人の多くは、
根底にはとても負けず嫌いで、
いつも何かと自分を比較していて
自分に完璧を求めてしまっています。

何かに負けていると感じると自分を責めて、嫌いになり、
自分は「だめな人間」とレッテルを貼ってしまいます。

そんな時は是非、自分の棚卸しをしましょう。

嫌いな自分はどの部分か、
いつも一方から同じ視点からしか見ていない自分がいると思うのです。

1つの出来事を考えてみても、360度見方は色々あるのです。
それを検証してみてください。

自分のした行動を感情をはずして冷静に正しく捉えられると
「その時の自分に出来る最善」を尽くしていたことに気づけるかと思います。

それを感じると同時に、今の自分に至るまでの成長を感じられたら、
きっと「まんざらでもない自分」「愛すべき自分」になれるものです。

だって、完璧な人間なんていないんですから。。。















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