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| プロフィール |
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Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。 「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!! 皆で幸せな人生を共有していきましょう。
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| 結果を出すとは |
「成功の要諦は成功するまで続けることにある。」 松下幸之助さんの言葉です。
確かにそのとおり、 諦めた瞬間に失敗や挫折を確信するでしょう。
成果や結果が出るまであきらめない、 これは手放すことと逆の発想になります。
手放さないものと手放すものの見極めや判断指標は、 自分自身の方向性や信念を基準にしていく必要があります。
自分が大切にしたいもの、 幸せになるために必要なものなのかどうかの判断と言えます。
自分の私利私欲や損得だけの判断になっていたり、 自分の感情での判断になっていると、 後悔がうまれたり、 自分の目指す方向から外れてしまうかもしれません。
本当に自分に必要なことなのか、 どれくらいのリスクがあるのか、 周囲にどんな影響を与えるのか、 全体を客観的に見渡して、 たくさんの視点から検証していくといいでしょう。
しかし、周囲への影響や他者の受けとめ方を意識しすぎてしまうと、 手放せなくなることもあります。
日本人は変化を嫌う、手放すことを嫌う習性を持ちがち。 せまい島国文化では、 大きな危機感と変化の必要性が少ないことから、 無難に自分を守ろうとする場面も多く見られます。
その人が十分に幸せを感じていたら それがその人の選択した幸せな人生です。
しかし変化を望む自分がいる場合は ぜひともそこを検証してみましょう。
成果をだすとは、 それら様々な視点から得た自己決断(手放すこと)と 継続していく力(あきらめないこと)の両方が揃って、 得られるものなのだと思います。
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| 「やった〜!」 |
朝からせみが楽しいそうに合唱しています。
今朝の体重、52kg台前半になりました〜。。 ルンルン。。。
ちょっと動きも軽くなったような。。。
今日も暑い一日になりそうです。
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| 「いつも幸せな人になる」 |
何をやっても楽しくない、 人が笑っているのを見るのも腹が立つ、 ストレスをいつも抱えている、 先が不安でゆううつな日々、 人といると緊張する、
いろいろな悩みを抱えた方があります。
長年抱えて来た人、色々やってみたけどダメだった人。。。 人間の思考や行動を決定する大切な要素は「快感」です。 あなたはどんな時に心地よさを感じていますか。
あなたの隣にいる、いつもハッピーな人は、 実は何もせずにハッピーなのではありません。
いつも心の努力、心の筋トレをしているからハッピーなのです。
もちろん最初は少し意識しながら始めますが (トレーニング、訓練ですから)、 慣れてくると習慣になりますし、 心の努力は努力でなくなり、とても楽しいものになります。
人は「個の生き物」、 一人で生まれて一人で死んでいきます。
全く同じ人はいないし、皆違うのです。 顔形、体型の外見も、 考え方、好み、感じ方も、全てが同じ人はいません。
そして皆つねに自分にとっての最善の選択をし、 一生懸命に生きています。
自分で見たこと、聞いたことが事実であり、正しいと思っているはず。。 そんな一生懸命で正しい自分の思考フィルターに通すと 「あの人は変わっている、変な人、間違っている」になってしまいます。
まじめで向上心を持ち頑張る人の中には、 表面的には正しい行動をしながら、
内心で、「〜でないと自分や他人には価値が無い。。」と 条件をつけて、苦しんでいる人がいます。
人と比較して「優越する」、 自分や他人を「傷つける」、 自分や他人を「いましめる」、 エネルギーを「奪う」、 自分や他人を「見下す」、 私利私欲で「損得、優劣をつける」 一時的に苦しさから逃るために このような快楽を得ていては何の解決にもならないし、 真の幸福感は得られません。
人の価値に条件をつけずに、 「大切に思う、大切に接する快感」を得るように 心の努力、筋トレをしましょう。
筋トレの方法は、 「感謝する」 「尊敬する」 「褒める」 「人を認める」 「人の幸せを願う」 そういう思いで毎日を行動することで得られる快感は、 自分にも他人にも本当に気持ちのいいものです。
そうすることで、 今日から、今からすぐに、 あなたも幸せな人に、
それを続けていけば、幸せな人生になるのではないでしょうか。
人間心理の真理って、とてもシンプルだなとも感じます。
人間はそこに存在すること自体に無限の価値があるのです。
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| ダイエット・コーチング |
先週、コーチング研修で、なんとなしに私自身のダイエットを題材にして練習をしていただきました。
身長156cmの小ぶりな私ですが、 ここ2年ほどで、50kgを超えてしまいました。(汗)
以前は少し食べ過ぎて、50kgを超えると お腹を壊してしまったり、 あっさりしたものしか受け付けないという感じで 自然に体が調節をしてくれていたのですが、 気づかないうちに、 いくらでも受け付ける体に変化してしまってました。。
ちなみに20代、30代は、43〜47kgの私でした。
ふと体重計に乗って!!!!びっくり!!!
これでは限りなく増えていってしまう〜!!と思いつつも 「どこかで止まってくれるかな。。。」とか、 「おいしいものが食べれる時には、おいしくいただいたらいいや!」 とか、 「お誘いをいただいたら、楽しい時間は楽しく皆と食事をして、 また調節すればいいか。。。」とか、
振り返れば、その場その場で、自分に甘い私で過ごしていたように 痛感しています。
それが、先週のある日のお風呂上りに ふと体重計に乗ると、 かつて見たことの無い54.7kgに。。。
がーン!!と頭をハンマーで殴られたような衝撃でした。
今回は何故か衝撃が走ったのです。 「やばい!55kgになってしまう。。」と感じました。
そんなの大したことないじゃない、 とおっしゃる方もあるかもしれませんが、
私はもともとかなり骨細の華奢な骨格なのに、 体脂肪は30を超えて、 健康上にも問題が発生しかねない状態です。
それを知りつつも、 怠けていた私がいるのです。グ〜グ〜グ〜。。。
腰痛、背中痛、肩こり、高い中性脂肪値、動きの鈍さ、があるのも そのせいだったかもしれません。
で、コーチングをいただき、 色々話をして、これから何をしていくかを話てみました。
コーチ役のK君、ありがとうございました〜。
たくさんの提案が私とコーチの間で出たのですが、 今は食事の取り方に気をつけることと 毎日数回体重計に乗ること、 を1週間ほど続けている成果を披露してみます。
ブログに開示して、益々自分の励みにしていければと。。
食事で気をつけていることは、 ・朝は腸の善玉菌を増やすためにプレーンヨーグルトを150g食べる ・油物は極力ひかえる、手を出さない ・大好きなご飯、麺類は半分以下しかお茶碗によそわない ・たんぱく質より野菜にセッセと箸を運ぶ ・食事の前にお茶、水を出来るだけたくさん飲めるだけ飲む ・朝晩活性酸素を抑える健康食品ライフパックを飲む
体重計は一日に最低朝晩2回は乗っています。 なかなか家に一日中はいれませんので、体重計を見つけたら 乗らせていただくように心がけていこうと思います。
で、この1週間の結果です。
1日目 54.7kg 2日目 54.3kg 3日目 53.8kg 4日目 54.2kg(友人が来て外食、やっぱり食べてしまった。。) 5日目 53.8kg 6日目 53.2kg 7日目 53.4kg 8日目 53.2kg 52.6kg(昨夜) 9日目 52.8kg(今朝)
適度に食べながら、結構順調に来てるかな。。。
目標は、50kgを切る49kg,いや、48kgにします!! (つい無理無茶をしてしまう私がいるので無期限にしておきます。)
コーチと約束した ・コーチのついたジムへ通う ・エステへ行ってみる(お験し体験は行ってきましたが、高い。。。高すぎる。。。あまりピンと来なかった。。)
は、おいおい考えて見る予定です。
ファイト〜!!! ヒロピ〜!!!! オ〜〜ッ!!!
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| 「手放す」 |
幸せをつかみたい、 悩みから抜け出したい、 自分を変えたい、 何かを決断したい、 勇気が欲しい、
現状を変化させる時には 必ず何かを「手放す」必要があります。
「今」を握り締めたままで、 新たな何かをを掴み取ることはできません。
例えば、 新しいカバンや靴が欲しい時、 旅行へ行きたい時には お金を手放す、
無職だった方が仕事につく時は自由な時間を手放す、
一人暮らしを始める時には 家族と毎日過ごす時間や家事や身の回りの利便性を 手放す事になるでしょう。
何かを手に入れる時、エネルギーの交換が起きるのです。 行動力学的プラスとマイナスの調和とも考えます。
行動がなかなか起こせない人は言い換えれば、 物持ちがいい、 手放しが悪い、 執着が強い、と言えます。
自分が何に執着して、何を手放なせずにいるのか、 考えてみてください。
そこには自分にとって手放したくないメリット、プラスがあるはず。
今の自分に必要性が高く、 それを手放せすことができない時には 行動に移せなくて当然です。
どうしてもやるべき行動だとしたら、 この行動の先に得られるであろう成功者の自分イメージを 描き続けていきましょう。
それが自分の内側から上がるモチベーションに変わっていきます。
そんな自分イメージなしで自分の意志なくして、 外側からの義務や押し付けで行動し続けると いつか心身に不具合が生じてしまいます。
執着しているものは何かをまず認識してみましょう。
これが自己受容、 前進、決断、行動、の大きな一歩になります。
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| 「企業面接」 |
就職や再就職のために企業面接を受ける時、 うまく話せない、 ぎこちない自分になってしまい、なかなか就職が決まらない。 そんな方も多くあります。
知らない人との面接は誰しも緊張が走ります。
何を訊かれるのだろう、 ちゃんと応えられるだろうか、 厳しく質問されないだろうか、 面接時の緊張は多い少ないにせよ誰にもあるものです。
人間は緊張が多すぎると声がうわずったり、 答えが浮かんで来なかったり、 思いもよらない思いつきの返答をしてしまったりします。
自分を高く売る、とか よく評価されたい!と意識する前に、 やはり正しく自分を伝えることに意識するほうが、 好印象を持たれると思います。
面接担当者のほとんどは、 人生経験や社会経験の豊富なプロであり、 今から育つ姿勢・向上心を持てる人かどうかが重要な視点といえます。
緊張しすぎず、 緩みすぎず、 礼節をわきまえた適度な緊張にするためには、 「自分はこれ以上でもこれ以下でもない、こんなものだ。」 と自分を正当に評価する気持ちと謙虚さを持ちましょう。
背伸びせず、卑屈にならず、 大きな声でハキハキと話をしてきてください。 わからないことは「わからないです。」の潔さも誠実に写るものです。
自分なりの力いっぱいでさわやかな笑顔が大切です。
周りの人達も皆同じ気持ちで面接を受けにきています。
相手はただのおっちゃん、おばちゃん。 「おっちゃんと話をするくらいの気持ちで行ってきます!」と面接を控えた学生さんの話がとても印象的で、 「ナイス!!」と感動しました。(笑)
そんな気持ちで面接を楽しんでみるのもいいかと思います。
就職面接はあなたのすべてを評価される、試される場所ではありませんから。
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| 「気持ちのいい場所」 |
 冷蔵庫に引き続き、 23年愛用したソファーがダメになり、 インターネットでイタリアンソファーを安価で購入しました。
ソファーに対する私の必要条件は、 座り心地ではなく、「寝心地のよさ」、です。(笑)
なので、今回は幅広い座面と背もたれの取り外しができる事を決め手にしました。
色も淡いチャコールのツートンで気に行っています。
愛犬スヌーピーのピーちゃんの色にもマッチしております。
癒されるグッズ、 休日を快適に過ごす場が増えて、ワクワクしている私です。
滞在して気持ちのいい場所は、 どんどん増やして、 たくさん持つことも幸せの秘訣だと思っています。。。。
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| 「おまじないの言葉」 |
失敗した時、 くじけそうになった時、
おまじないの言葉を持っておくのはいかがでしょうか。 あなたの好きな言葉がよいかと思います。
例えば、 「七転び八起き!」 「完璧な人はいないよ!」 「誰だって失敗するんだから!」 「大丈夫大丈夫!次はできる!」 「成功するまであきらめないぞ!」 「頑張れ○○ちゃん!」 「だれにもそんな時はあるんだから!」 「失敗した分だけ強くなれる!」 などなど。。。。
あなたの心に響く言葉を、 自分自身にあれこれ投げかけてあげましょうー。
そして、焦らず急がず行きましょうよ。
「継続は力なり!!」 大切なのは結果より、続けていくこと。
疲れた時には足を止めて、 ちょっと一休みしたらいいのです。
また元気になって歩き出したくなる日が来ますから。。。
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| 「幸せは自分でつかむもの」 |
楽しい人生、幸せな人生は自分で作る、 自分でつかみにいくものです。
そのために「自分が今できる最善は何か?」を考え、 それを行動し続けましょう。
しっかりと自分の理想の仕事、理想の生き方、理想のパートナー、理想の関係を具体的にイメージを作りだして、 それを手に入れて幸せに暮らしている自分を毎日想像していきます。
それを続けていけば必ず実現に引き寄せられるのです。
プラスの想像イメージは夢をどんどん現実にしていきます。
待っているだけでは幸せはやってきません。
幸せをどん欲に求め続けてください。
欲張りは幸せの素ですね〜。。。
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| 「反抗期は成長のステップ」 |
子供が親に乱暴な言葉を使う、 愛想がない、 何を言っても「うるさい!」「ほっといて!」
そんな毎日に、家庭に、 疲れてしまうお母さん、お父さんも多くあります。
子供はいつの時代も、 「親の心子知らず」 そして、親は「子の心親知らず」です。
いつか彼らも同じ経験をしていき、 自分が親になった時に、 親の有り難さが本当に理解できるものです。
もちろん私もそうでした。。。
中学高校の早い時期に親への反抗があることはとても健全なことで、 親が子離れをしていく時期だと理解しましょう。
いろいろな意味で、 「子供が親を追い越していこうとしている」のかもしれません。
「ハイハイ」と受け流し、ほっておいてもよいかと思います。
しかし20才も過ぎて、反抗が始まり、 反抗の時期が遅くなるほど、 大きな問題を起こしやすく厄介になりがちです。
そう考えると早い時期に反抗をしてもらえるのは、 自立も早いと期待できるのではないでしょうか。
後になればなるほど厳しく長く引きずり、 長く暗いトンネルになってしまいます。
聞き流しながら暖かく見守っていきましょう。
決して意見や指示は要りません。 本人は潜在意識ですべてわかってやっていますから。。 あなたが育てたかわいい子ども達をしっかり信じてあげましょう。
大丈夫、 今の反抗が彼らを立派な大人に成長してさせてくれているんです。
これが成長している証と理解しましょう。
ただし、伝えておきたい「大きなルール」は無視されながらも 発信していきましょう。
ちゃんと子供は親の話に耳を立てて、 心に留めて聞いていますから。。。。
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| 「自分の事は自分が一番よく知っている???」 |
セミナーや足の捻挫など、 途切れ途切れではありますが、 この3ヶ月間、毎週1回のゴルフ打ちっぱなしを続けています。
先日練習中に、Uさんに写メールで私のフォームを連写してもらいました。 後日、じっくりと眺めてみると冷や汗がでてきました。
こんなにヘタクソなのか。。。
5年くらい前までは、 レッスンを受けたり、ラウンドしたり、
結構な線までイってるかな、、、と思ってはいたのですが、 5年のブランクのためなのか、 以前からこんなヘタクソなフォームだったのか。。。
今となっては真偽はわかりませんが、 とにかくひどいフォームであることが今回明白に意識できました。
ヒットの瞬間の両足の「がに股具合」といい、 振りぬいた後の軸足が外を向いてしまっているわ、 なんて格好なんだ!と、 関心するやら、アッと驚くわ、 ガラスの箱に入れられたガマがえる状態です。
何も考えていなかった、とはいえ、 自分のことが他の人にはしっかり見えていたわけです。
やる限りは「うまくなりたい」と願いながら 時々、プロのレッスンを受け向上をめざしていますが、 早い前進のためにも、できるだけたくさんのフィードバックを謙虚に受けていきたいと思います。
「自分はこれでいいんだ。」 自己承認はとても大切なことです。
しかし、「私はこういう人間だから。。」を言い訳にしてしまうと 成長や可能性をはばんでしまうことがあります。
がんこ頭や執着は、 ぬるま湯に浸かり続けて「ゆでガエル」になってしまいます。
向上心を持ち続けていくためにも、 「こうありたい姿・こうあるべき姿・モデル」の情報や知識を持つことはとても大切です。
「人の振り見て我が振り直せ」もいいでしょうね。
日々の生活の中で、ゴルフの場面で、 たくさんのフィードバック(振り返り)を色々な人からいただける環境を持ち続けるためにも、
それを受け取る「素直な心」をずっと持ち続けるように 心がけていきたいな、と感じました。
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