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| プロフィール |
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Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。 「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!! 皆で幸せな人生を共有していきましょう。
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| 「TPI研修開催1日目。。。」 |
今日から、TPI研修がスタートしました。 受講生5名、 全ての方がファシリテーター資格研修まで進まれる熱い方々です。
「心のしくみ」を知ることから始まり、 自分の作り上げた自己イメージの確認をしました。
結構否定的な自分がいたり、 おめでたいほど肯定的な自分がいたり、 他人には知りえない、自分を知ることで、 冷静に自己分析が出来たようです。
いつも心地のよい場所を求める反面、 今のままでは進歩がない、 向上心をもっと上げたい、 そんな気持ちを確認できた方もありました。
自分の快適ゾーンを広げることは 決して難しいことではありません。
人間は声に出さない心の声で、 毎日5万回以上の自己対話をしています。 この自己対話、自分への問いかけを使わない手はありません。
自分にたくさん積極的な言葉をかける、 「絶対にできるよ。」 「必ずやれる。」 「良く頑張ってるよ。」 「すごいじゃん。」 「もうちょっとやってみようか。」 「もう少しできるよね。」
自分にエールを送る、期待をする。 そんな作業を毎日していくだけで、 人生を変えることはできるのです。
もちろん、他人に対しても、 否定的な言葉はやめて、 同様の肯定的言葉をかけていけば、 自分の周りの人にも元気をあげられるあなたになっていけるのです。
研修をしながら、 私も元気とやる気をもらえる、 そんなTPI研修やソースセミナーが大好きです。
1月6日(土)13:30〜16:30 または、 2月25日(日)13:30〜16:30 に、 TPIお験し体験セミナー「心のしくみを知る」
を予定していますので、よろしければご参加ください。 参加費は3000円、 場所は神戸カウンセリングスペースです。
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| 「忘年会に向けて」 |
12月7日に恒例の神戸カウンセリングスペースの忘年会をします。 先月からは、 様々な余興の練習を始めています。
去年は、 だしゃれコント、歌、ピアノ演奏に寸劇でしたが、
今年は、 ハンドベル、歌、ダンス、コント、ゲームを予定しており、 練習に励んでいます。
参加される皆さんが、 お腹の底から時間を忘れて笑えるものを作れればと、 宴会部長のチョミさんのお尻には火がついています。
今日も笑いの中、 彼女のスパルタの激を受けながら、 数名で汗を流しました。
当日は温かいお鍋を囲んで、 楽しい時間を過ごしますので、 興味のある方はメールお問い合わせの上、ぜひ参加ください。 参加費は4500円です。
今年も今からすごく楽しみです。
盛大な忘年会ができるのも 情熱的船頭のチョミさんと皆さんの協力があってだと、 心から人の輪の暖かさや素晴らしさを感じています。
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| 祝!!甲子園ボウル出場!!! |
神戸は朝から雨模様でした。 雨の中、総合運動公園で、 関西学生大学アメリカンフットボールの決勝戦、 「立命館大VS関西学院大」がありました。
4年ぶりに、 みごと、 関学大がリッツを破り、 念願の12月の甲子園ボウル出場となりました。 すばらし〜!!!
終盤、リッツの追い上げを逃げ切る様はハラハラドキドキ、 しかし、守りを踏ん張った関学仲間に 我が家の4回生の長男坊も大感激して帰宅しました。
私も顔見知りの息子の仲間の健闘を聞いて、 胸が熱くなりました。。。
2年ばかりアメフト部に所属していた彼も いまだアメフトフリークで、 時々フットサルに参加しています。
色々な事情で、4年間の最後まで続けられませんでしたが、 彼の中のアメフト大好きソースが燃え続けているのを 感じます。
好きなこと、好きなものは、 いくつになっても、 いつまでも、 大切にしていきたいな〜と私も思う瞬間でした。
おめでとう〜!! 甲子園ボウルで、熱い戦いを応援したいと思います。
ちなみに、 今日のゴルフでは、アイちゃんの8位から2位への 素晴らしい巻き返し、
これまた感動!!
ねばり強さ、 冷静さ、 切り替えしのよさ、 大変、心の勉強になりました。
いや〜、スポーツは本当にいいですね〜。。。。
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| 「いじめ」の理解を。。。 |
社会現象になっている「いじめ」の問題。 安倍首相直属の教育再生会議は「いじめた生徒は出席停止」の法案を打ち出しています。
現代のいじめは、一昔の我々の時代とは様変わりしています。
世代を引き継いでいく大切な子供たちを守るために、 今起こっている「いじめ」をぜひ理解しておきましょう。
●いじめの定義
「同一集団内の相互作用過程において優位にたつ一方が、意識的に、あるいは集合的に、他方に対して精神的・身体的苦痛をあたえること」 (森田洋司・清水賢二「新訂版いじめ」金子書房、1994年による定義)
「学校及びその周辺において、生徒の間で、一定の者から特定の者に対し、集中的、継続的に繰り返される心理的、物理的、暴力的な苦痛を与える行為を総称するものであり、具体的には、心理的なものとして、『仲間はずれ』、『無視』、『悪口』等が、物理的なものとして『物を 隠す』、『物を壊す』等が、暴力的なものとして『殴る』、『蹴る』などが考えられる」 (東京地裁八王子支部平成3年9月26日判決)
●”いじめの認識” 5つの間違い 1. ”いじめは昔からある”
たしかにいじめは昔から存在しましたが、現在のいじめのように悪質・長期的なものではなく、またいじめられた子供をかばう子供がいたといわれています。
2. ”いじめは子供のけんかにすぎない”
けんかは力が対等な子供の間に起こる争いですが、いじめは優勢な立場にある子供が劣勢な立場にある子供に対して、しばしば多数対一人(または少数)で行うものです。
3. ”いじめられる子供にも問題がある”
いじめられた子供は、何も悪いことをしていないのにいじめのターゲットになってしまった被害者です。性格などに、いじめられやすい特徴があったとしても、その子供の個性であり、問題点ではありません。欠点はどの子供にもあります。いじめる側が悪い、という認識を徹底するべきです。 近年は、誰でも被害者となる可能性があり、また、いじめられた子供がいじめたり、いじめた子供がいじめられたりと、立場が流動的になっているとの報告もあります。
4. いじめられた子供は”強くなるべきだ”
いじめを打ち明けられた時に、子供に「強くなれ」という親は多いようですが、子供のほうでは自分に否があると責められたと感じて、心を閉ざしてしまいがちです。いじめに対処する術を身につけることは必要ですが、親が子供と一緒に対処方法を考えることが必要です。いじめられた子供が”強くなって”、他の子供をいじめる、というケースも多いようですが、いじめの連鎖となってしまうだけです
5. ”いじめは日本特有の現象である”
いじめは日本だけの現象ではなく、欧米諸国ではどこでも問題となり、いろいろな対策が行われているようです。海外のいじめ対策事例に学ぶことができます。
●いじめの種類
身体的ないじめ - なぐる、たたくなどの暴力
言葉によるいじめ - 悪意のあるからかい、悪口、噂を広める、 傷つくようなメモを置く
精神的ないじめ - 仲間はずれ、物をとったり隠したりする, いやがらせ
脅し - 金品のたかり 被害者への口止めなど
●ノルウェー・ベルゲン大学のダン・オルウェーズ教授(世界のいじめ研究の第一人者)による分析 ⇒ ミッシェル・エリオット ジェーン・ギルパトリック共著 「いじめに立ち向かう −キッドスケープ・トレーニング・ガイド−」 1997年 アドバンテージサーバー による (注:この分析は海外でのいじめ問題研究に基づくものであり、すべてが日本の場合にあてはまるわけではありません。)
いじめっ子の分析
子どもの気質 「いじめをする子どもたちは元気で活発で、エネルギーにあふれた子どもたちである場合がある。こういう子どもたちは、退屈したり、人をうらやましがったり、不安定になったりしやすいことが少なくない。」
家庭の影響 ・放任された家庭 ・攻撃的な家庭 ・「何でもあり」の家庭
「散発的いじめっ子」 ・友達、親、教師や兄弟姉妹に対してとつぜん攻撃的になる ・衝動的に行動し、後悔する ・過ちから学ばない ・仕切りたがる ・体力がある ・口がよくまわる ・人を思いどおりにしたがる ・思いどおりにいかないときにかんしゃくを起こしたり、叫んだりなどの反社会的行動を示す ・おおむね自尊心が高い ・とことんあまやかされている
「慢性的いじめっ子」 ・攻撃的な態度でいることが多い ・自分をコントロールすることができない ・暴力を肯定的にとらえている ・不安を感じている ・乱暴である ・自分のやったことに責任をとろうとしない ・被害者にまったく共感しない ・侮辱されたと感じている ・親や兄弟姉妹からいじめられている ・スケープゴートにされている ・虐待されてきた ・ちゃんとやらなければならないというプレッシャーを受けている ・感情を表すことを禁じられている ・自分が人とは違う、あるいはバカだと感じている ・達成感を感じることがない ・社会的スキルに乏しい
被害者の分析
慢性的被害者 ・不安感が強く、不安定である ・物事に敏感で、静かである ・いじめられると、泣いたり引きこもったりする ・否定的な自己イメージを持っている ・自分はできそこないだと思っている ・自分に自信がない ・友達や教師などからは孤立しており、1人でいることが多いが親との関係は密接である ・同世代よりも行動が押さなく、おずおずしている ・報復しようとしない
「違う」ことによる被害者 偶発的被害者 特別なニーズを抱えた被害者 人種、宗教、言語、文化または性別を理由とする被害者
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| 「食育しましょう。。。」 |
昨日、50代の素晴らしいキャリアの持ち主で、 とても体格のよい、 いつも明るくエネルギッシュなAさんとお話する中で、 「食べること」について色々語りあう場面がありました。
Aさんは、離乳食で毎日、 とても手をかけてもらい、 色々な野菜を煮たり、すり下ろしたりしたものを、 食べさせてもらった、 今の自分があるのは、そのお陰だと思う、 と語られました。
フロイトの提唱した三大欲求は、 「食欲」「性欲」「集団欲」。
食欲を満たすことは、とても重要な生きるエネルギー源です。
何かを口に入れて食欲を満たす、 何を口にするか、 味覚を育てるためにも、色々な種類の色々な味を楽しむことが 感性や心を育てることにも繋がるかと思います。
同じものばかりを食べる、 少ない品目だけを繰り返し食べる、 偏りのある食事になると、 その偏りが不思議に心の偏りにもなってしまいます。
にんじんは、赤い色が綺麗で甘い、 きゅうりは、かりかりとした歯ざわりとさっぱりした味、 たまねぎは、火を加えると甘さがましてトロリとした食感、 セロリは、カリカリと歯切れがよく、個性的な匂い、 海草は、海の香りとヌルヌルした歯ざわり、
それぞれの特徴が、 切り方、調理の仕方、味付けで色々に楽しめるわけです。
こだわりのある方なら 栄養価、自然農法、無農薬、有機農法、産地にまで 吟味するでしょう。
バランスよくたくさんの品目を取る、 食べ物に興味を持つ、 好きでない品目は、何かと組み合わせて食べやすくアレンジする、
工夫をしながら、食べることを楽しめることは とても大切だと思いますし、 幼い時に、それをしてもらえた人は 一生の財産になっていくのだと思います。
小さな子どもを持つ方、 育ち盛り、思春期の子どもを持つ方、 大人の我々も、バランスよく、 3度の食事を楽しめるよう心がけていきましょう。
そうすれば、 イライラしない、切れない、クヨクヨしない、 心の安定した毎日に必ず繋がっていきます。
特にレンコン、にんじん、ごぼう、などの 根菜類は、精神安定には効果がありますよ。。。
とても成功されているAさんが食事をおいしそうに、 1品1品を大切に食べる様子を見ていると 食育の大切さをしみじみ感じさせてもらえました。。。
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| 「いじめと自殺」 |
毎日、 たくさんの若い命が失われていく悲しいニュースが報道されています。 本当に心が痛みます。。。
精神の未熟な頃は、 相手の体や心の痛みを理解する前に、 自分の優越感を得るためだけに簡単に人を傷つけることをしがちです。
皆と少しでも違った部分や表現があると それだけを指摘して、そのことを繰り返し繰り返し、 執拗までにそれを言い続けます。
言葉・方言の指摘、 顔や身体の形の指摘、 癖の指摘、 成績のよしあしの指摘、 材料は限りなく見つけ出せます。
それらの材料を見つける達人がいて、 それを同調しなければ自分もやられてしまう、 その場には受け入れられなくなるシステム、
そしてそれを共有して楽しむ仲間意識、 仲間が欲しい、一人では寂しい帰属意識、
自己認識(自分の全てを認める)をするために 他者評価を著しく下げて、 自分の評価を上げようとします。
個人主義(私は私だ)、 自由の権利(何をしてもいい)、 これらの理解をもう一度じっくり考えて、 子供たちにしっかりと伝えていくことが 大人、親、教師、先輩に求められていると痛感します。
個人主義、 「私は私」 つまり 「あなたはあなた」も理解しましょう。
自由の権利、 「何をしてもいい」 つまり 「自分が選ぶ自由には、もれなく自己責任がついてくる」を理解しましょう。
これらの不十分な解釈が子供達の未熟さとも私は考えます。
知らないから、やってしまうのでしょう。 知らないから、悪意なく、いじめてしまうのではないでしょうか。
自分で死を選ぶこと、 これも本人の自由における選択とするなら、 どんな自己責任を取れるのでしょうか。
死を持って何かを訴えたいとしたら、 死を持って訴えられること、 見せつけること、
その使命のために、この世に生まれてきたのでしょうか。
その役割は皆に喜んでもらえる、幸せを感じてもらえる貢献なのでしょうか。
では、何をどのように子供に話すといいのでしょうか。
自殺の良し悪しを話すのは、 あなたの価値観を話すにとどまってしまいます。
答を与えようとせずに、 子供達とたくさん話をしてみてください。 たくさん話を聞いてみてください。 そして、ニュースを聞いたあなたの心を伝えてあげてください。
そして最も大切なことは、
私は私=あなたはあなた を認めること、
自由 = 責任 は一対であること、
この2つを大人がしっかり伝えてあげてほしいと私は願います。
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| 「顔の見えない会話」 |
昨今、 携帯でのメールのやり取り、 パソコンでのメールのやり取りをする機会の方が 電話で生の声を聞きながら会話をする機会より増えています。
どこでメールを最後にするのか、 考えてしまうことが時々あります。
儀礼的な時、仕事上のやり取りの場合は、 比較的わかりやすく、
御礼を申し上げて終了したり、 今後の御願いで終了しやすいのですが、
個人的なやり取りの時は、 ついつい、エンドレス気味になってしまい、 どこで終了すればよいのかと迷う時があります。
切りのよい内容であれば、 「じゃあ、またね(絵文字)」とか、 「お疲れ様でした〜(絵文字)」で終了できるのですが、
会話風に続いていくと、 「また今度会って話しましょう。」は愛想がないし、 きっと忘れてしまって取り扱わないような 他愛もないことが、延々続いてしまうことがあります。
顔が見えないと、相手の状況がわかりづらいものがあります。
それとか、 こちらの問いかけメールに対して、 数日経っても返答がない場合、
メールが届いていないのか、 返答に困っているのか、 迷っているのか、 気分を害してしまわれたのか、
こちらから見えなくて、色々な推察と分析をしてしまいます。
どうしても返事が必要な時は こちらから電話してみたりしますが、 どちらでもよいものであれば、そのままにしたりもします。
例えば、 セミナーや何かの集まりをお知らせしたり、お誘いした時、 参加か否かをすぐにメールをいただける方、 そうでない方があります。
「今予定がつかないので、わかり次第連絡します。」とか、 「残念ながら今回は遠慮させてもらいます。」とか、 状況を知らせていただけるとありがたいのですが、
うんともすんとも、何の応答もない場合はとても戸惑います。 一方通行になってしまうと会話、意思疎通が成立しないのです。
メールを送信している方の気持ちを察して とりあえずの今の状況を知らせるように私はしていますが、 これを「マナー」と考えるのは硬すぎるのでしょうかね。。。。
ビジネスマナーの場合、 上司とのやり取り、顧客とのやり取りとして 当然必須ではあるのですが、 適切にこれができていない方が多いように感じます。
携帯の普及、パソコンの普及で 顔の見えないコミュニケーションが多くなってきて、 若い方は特に、 思いつきの約束がとても多いのも気になります。
「今どこにいる〜?近くにいるから今からそっち行くわ。」 「今から会える?○時まで暇だから会えないかな。 じゃあ、どこにしよっか。」みたいな。。。
とても便利で無駄がない利得もありますが、 この連続ばかりでは、 ほんの先の見通しを立てたり、 予測、計画を立てる訓練はほとんどできないかと思えます。
そしてそれに伴う自己責任はどうでしょうか。
経営者の方からも、 求人面接の日時を約束しても 何の連絡もなく、 面接をすっぽかす残念な方も増えているという お嘆きの声も良く聞きます。 相手に聞いている携帯に電話してもつながらない。
自分の都合だけで、よいと考えているのでしょうか。。。 ごめんなさい、を伝える勇気がないのでしょうか。。。
少し心配になる時があります。
前持って約束をして履行する力、 携帯の利便さをうまく使い分ける力、 相手を察する心の力も、 自分自身で意識しながら、育てていきましょう。。。。
そして、 「ありがとうございます。」と 「ごめんなさい。。」は、 もっとも大切なマナーだと忘れないでおきましょう。
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| 「知らない強み」と「知った弱み」 |
本日何気なく車検証を見て、 検査期間が切れているのを知りました。 これは大変なことです。一大事です。
一瞬目を疑い、凍りつきました。。。 気づかずに、知らずに、数日乗ってしまいました。。。
しかし、知ってしまうと、もう乗れません。
明日朝一番で車屋さんに取りに来ていただくよう、 すぐに電話で手はずをしました。
そういえば、以前、 走行中に任意自動車保険が切れているのに 気づいたことがありました。
その時も急に運転不能になりました。。。
アクセルを踏み込めず、 左側をそろりそろりと走りながら、 気持ちが落ち着かず、
事故をしたらどうしよう。。。
人身事故なんかしたら大変だぞ。。
アワワ、アワワ。。。
そこで心を立て直して、 「よし、安全運転しよう!安全運転で家まで帰ろう!」 「安全運転、安全運転、安全運転だ〜」と 言い聞かせながら帰宅しました。
本当に「知らない」ということは強いです。 知らないから出来ることがたくさんあるものだと感じます。
知ってしまうと行動できなくなる。
見えなかったところが見えてしまう、 知らなかったことを知ってしまう、
今回は知って、気づいて、本当によかったのですが、
知らないほうが行動を続けることができて よいこともあるわけです。
しかし、知ったうえで、 冷静に、そのメリットとデメリットを考えたり、 冷静に、知ったことの意味を分析したりできることが、 心の筋力、インナーマッスルといえます。
知った瞬間は色々な感情が湧いてくる、
それを出来るだけ短時間で味わいつくし、 自分の中で処理をできるようトレーニングしてみましょう。
その後、落ち着いてから、 今後の自分のあり方や行動を決めていくことが 後悔を起こさないことになります。
決して感情で、 今後の答を出さないことが大切です。
間をとってから、 一呼吸してから、 深呼吸してから、 一晩寝てから、でも答は遅くないのですから。。。
ただし、答を急がないといけない、 訳ありの時は、 信頼できる方にしっかりと話して、 力を借りながら、 自分の答を出していくことをお勧めします。
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