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神戸カウンセリングスペース

Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。
「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!!
皆で幸せな人生を共有していきましょう。

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カウンセラーのひとりごと
神戸のカウンセラーの日々を綴ります。
しゃべれないストレス
昨夜から声がしゃがれて話しにくかったのですが、
今朝になって、声が出ない〜!!

3日前に子どもの喧嘩仲裁で約1時間、
思い切りシャウトしたせいかも。。。

一応、耳鼻科に行っておこうと意を決しました。
年を重ねるにつれ、
医者に行って何か恐ろしいものがみつかったらどうしよう。。と
どんどん医者離れしているこの頃。

待合室で雑誌を見ながら気を紛らわし、
名前を呼ばれたら、
「なるようになる、まな板の上の鯉になろう!」と
自分に声をかけて診察室へ。。。

「一応、声帯を見ておきましょうね。
喉に麻酔をかけて、鼻から喉の声帯へファイバースコープを入れて
カメラで見てみますね。」
と、10年近くお付き合いのある優しい女医さんの声、

「はい。痛いですか?オエオエなりますか?時間かかりますか?」

と恐がり痛がりの私は思いつくこと全てを質問。

「さっき赤ちゃんもしたから大丈夫よ。
喉に麻酔するからそんなに気にならないと思うけど。
すぐ終わりますよ、大丈夫。」

と言われ、さすがに凄腕の流行ってる女医さん、
私の質問にはあっさりと完璧にお答いただきました。

待合室に戻り、
苦い麻酔を鼻と喉に噴霧され、
待つこと10分、
再度診察室へ呼ばれて、心臓は「バックバックバクバクバク。。」

「深く腰掛けて、体を前に倒してあごを上に向けてくださいね〜。」
横で看護士さんが優しい声で、しかし腕はグッグッと力強く、
私の体とあごを押さえています。

もう一度覚悟を決めて、目をグッとつぶって、
エ〜イ、どうにでもしやがれ〜!の状態。

鼻も耳も喉も目も肛門も婦人科系も、
何度経験しても嫌なものは嫌なのです。

「力を抜いてくださ〜い、
肩の力も抜いてくださいね〜。」

オエオエオエ〜、
(きっと)顔は真っ赤、
どうやって力抜くんだ〜!!と心で叫びながら

早く終われ〜、早く終われ〜、と呪文を唱えておりました。

先生「ちょっとはっきりしないから、もう一度やるわね。」
看護士「はい。」

グエ〜!!まだなの〜!!
じっとしてるから、
いい子にしてるから、
早く終わってね〜、早く終わってね〜、、、、、、。

なぜか呪文が一息優しい御願いになっていました。

検査が終わって先生が、
「沼田さん、喉が真っ赤だし、声帯に結節ができてるわ〜。
前からハスキーだったけど、このせいかもね〜。
しばらく必要以上は喋らないでね〜。
それで結節は消える人もいるから。」

学校の先生、歌手、僧侶など、
話すことが多い人の職業病だそうです。

研修やセミナーで話すことも多いこの頃、
この状態はきびしい。。。

明日は東京からお越しになる大切な企業様との初顔合わせ、
とにかく今日は1日、筆談を決めました。
スーパーに行って買い物しても、
魚屋さんに魚の調理を頼むのも、
必死の思いで声が届かず、身振り手振りの大奮闘。

あ〜、手話の勉強もしてみようかな〜、と考えたり。

帰宅して電話を取っても話しは出来ず、
これでは仕事になりません。

ストレスがたまる〜!!

せめてパソコンでこの思いをぶつける今日の私です。
声が出なくなったら、カウンセリングも研修もできなくなるのを
実感しています。

しばらく必要最小限以外は寡黙な私に徹して、早く直したいです。