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| プロフィール |
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Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。 「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!! 皆で幸せな人生を共有していきましょう。
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| 「古き良き時代」 |
"古き良き時代"についてのおしゃべりが好きな人を知っていますか? 悪い事ではありませんが、"昔話"をし過ぎる事は問題です。
いわゆる"古き良き時代"について、えんえんと話をする人々がいます。 彼らは、過去の状況を回想し、絶えず現代のものの在り方を批判します。
こうした事も、極まれになら問題ないでしょう。
しかし"私たちは自分が考えているようになる"
という事を思い出してください。
昔話しを語り続ける人はいったい何処に向かって進んでいるのでしょうか?
そうです、未来とは逆の方向です。 つまり、過去に向かって行ってしまうのです。
彼らは現在と未来に対して批判的で、もはや存在しない過去に留まっているのです。
"現在に留まっている人々"についても同様の事が言えます。
こうした人々の関心事は、すべて"現在"です。
再び同じ質問をします。 もし"私たちは自分が考えているように、そして、宣言しているようになる" のだとしたら、こうした人々はいったい何処に向かっているのでしょうか?
どこにも行けません。 なぜなら彼らは現在に行き詰まり、将来に対するいかなる展望も持ち合わせていないからです。
現在の考えが将来を決定するのですから、 こうした考えではバラ色の将来は期待出来ません。
あなたがすべき事は、しっかりと現状を踏まえ、 そして、自分にとって望ましい未来像をしっかりと描く事です。
望ましい未来像を、まるでそれが既に現実であるかのように具体的に視覚化し、 それを自己宣言(アファメーション)として何度も何度も自分に語りかける献身的努力によって、 あなたの潜在意識はそれを受け入れ、あなたが理想とする未来像を実現しようと 働き出すのです。
ルー・タイス
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