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神戸カウンセリングスペース

Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。
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カウンセラーのひとりごと
神戸のカウンセラーの日々を綴ります。
傾聴
今日、神戸のある病院へ息子の検査結果を聞きに行きました。

「あの病院には行きたくない!」
と言って1ヶ月ほっていたので、
気になって母が出動した次第です。

耳鼻科診察室の待合でウトウトしながら約2時間待ち、
やっと名前を呼ばれました。

待っている間に色々気づいたことがありました。

なかなか患者が呼ばれず、診察がスムースに進んでいないこと、

大半の看護婦が高齢な太った50過ぎのおばさんが多いこと、

患者がいるにもかかわらず、その看護婦さんたちがワイワイガヤガヤ楽しそうに雑談を続けていること、

それを横目に医師は全く注意もしないこと、

患者が要介護の老人が多いこと、

診察室の中の様子が待合や廊下から丸見えであること、

12時近くになると、おいしそうな匂いのするオカモチを持った出前のおばさんが診察室に入っていった、

看護婦さんたちが私が払う、いや私が払う、とおばちゃんトークが診察室で交わされている、など。

診察室に入って、
「息子の代理で検査結果を聞きにきました」と伝え、
椅子に腰掛けたのですが、

これまた耳鼻科の先生は老夫人で動きが鈍い、
話が聞き取りにくいうえに、

全くこちらの話を聴かず、一人で話し続けるのです。
傾聴のできないお医者様だったのです。

息子が行きたくない理由がよ〜くわかりました。

行きつけの耳鼻科先生から紹介を受けて検査に行った病院だったのですが、私自身の行きたくない病院リストにも入りました。

なぜなら、
それから1時間待っても検査結果はいただけず、
婦長という人に「まだでしょうか?」とたずねると

「先生も一生懸命やっているから後1時間お待ちください」と。。。

「では後日参りますので、」と目標達成することなく、
モヤモヤ気分で仕事へと急いだのであります。。。

傾聴はどんな場面でも大切なコミュニケーションの基本ですよね。。。