|
 |
|
| プロフィール |
|
Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。 「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!! 皆で幸せな人生を共有していきましょう。
|
|
 |
|
| 「反抗期は成長のステップ」 |
子供が親に乱暴な言葉を使う、 愛想がない、 何を言っても「うるさい!」「ほっといて!」
そんな毎日に、家庭に、 疲れてしまうお母さん、お父さんも多くあります。
子供はいつの時代も、 「親の心子知らず」 そして、親は「子の心親知らず」です。
いつか彼らも同じ経験をしていき、 自分が親になった時に、 親の有り難さが本当に理解できるものです。
もちろん私もそうでした。。。
中学高校の早い時期に親への反抗があることはとても健全なことで、 親が子離れをしていく時期だと理解しましょう。
いろいろな意味で、 「子供が親を追い越していこうとしている」のかもしれません。
「ハイハイ」と受け流し、ほっておいてもよいかと思います。
しかし20才も過ぎて、反抗が始まり、 反抗の時期が遅くなるほど、 大きな問題を起こしやすく厄介になりがちです。
そう考えると早い時期に反抗をしてもらえるのは、 自立も早いと期待できるのではないでしょうか。
後になればなるほど厳しく長く引きずり、 長く暗いトンネルになってしまいます。
聞き流しながら暖かく見守っていきましょう。
決して意見や指示は要りません。 本人は潜在意識ですべてわかってやっていますから。。 あなたが育てたかわいい子ども達をしっかり信じてあげましょう。
大丈夫、 今の反抗が彼らを立派な大人に成長してさせてくれているんです。
これが成長している証と理解しましょう。
ただし、伝えておきたい「大きなルール」は無視されながらも 発信していきましょう。
ちゃんと子供は親の話に耳を立てて、 心に留めて聞いていますから。。。。
|
|
|
|