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神戸カウンセリングスペース

Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。
「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!!
皆で幸せな人生を共有していきましょう。

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カウンセラーのひとりごと
神戸のカウンセラーの日々を綴ります。
結果を出すとは
「成功の要諦は成功するまで続けることにある。」
松下幸之助さんの言葉です。

確かにそのとおり、
諦めた瞬間に失敗や挫折を確信するでしょう。

成果や結果が出るまであきらめない、
これは手放すことと逆の発想になります。

手放さないものと手放すものの見極めや判断指標は、
自分自身の方向性や信念を基準にしていく必要があります。

自分が大切にしたいもの、
幸せになるために必要なものなのかどうかの判断と言えます。

自分の私利私欲や損得だけの判断になっていたり、
自分の感情での判断になっていると、
後悔がうまれたり、
自分の目指す方向から外れてしまうかもしれません。

本当に自分に必要なことなのか、
どれくらいのリスクがあるのか、
周囲にどんな影響を与えるのか、
全体を客観的に見渡して、
たくさんの視点から検証していくといいでしょう。

しかし、周囲への影響や他者の受けとめ方を意識しすぎてしまうと、
手放せなくなることもあります。

日本人は変化を嫌う、手放すことを嫌う習性を持ちがち。
せまい島国文化では、
大きな危機感と変化の必要性が少ないことから、
無難に自分を守ろうとする場面も多く見られます。

その人が十分に幸せを感じていたら
それがその人の選択した幸せな人生です。

しかし変化を望む自分がいる場合は
ぜひともそこを検証してみましょう。

成果をだすとは、
それら様々な視点から得た自己決断(手放すこと)と
継続していく力(あきらめないこと)の両方が揃って、
得られるものなのだと思います。