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| プロフィール |
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Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。 「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!! 皆で幸せな人生を共有していきましょう。
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| 主我と客我 |
このあいだの勉強会では、「自己概念」についてのお話をさせていただきました。自分が自分をどのように見ているか…。そこには2通りの見方があることにお気づきでしょうか。 1つは、「自分はこんな人間だ。自分だったらこうするだろう。」と考える自分。 もう1つは、「人は自分をこう見ているだろう。他の人ならこうするだろう。」と考える自分。
前者は自分が感じるそのもので主我と呼び、 後者は自分を客観的に見る自分で客我と呼びます。 一般的に言う「本音とタテマエ」に近いかもしれません。 この2つの自分の考え方のギャップの大きさと、自己嫌悪感や他者否定感は比例しており、ギャップが大きいほど悩みや苦しみが発生してしまいます。(客我がまったく無いのはもっともっと問題ですが…。)
悩み発生を少なくするためには 「自己についてバランスの良い(正しい)認識を持つこと」が大切になります。
じゃぁ、バランスの悪い自己概念はどうすればいいのか…。 主我は自分のルールに当てはめた見方、客我はおおよそ社会や個人のルールやモラルに当てはめた見方ですから、まずは自分のルール(思い込み、決まりごと、習慣)やモラルの見直しをしてみましょう。 恒常性を保ち毎日健やかに過ごせるように、自分自身をゆっくり見つめてみること、大切ですよね…。 テーマ:こころ - ジャンル:心と身体
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