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| プロフィール |
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Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。 「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!! 皆で幸せな人生を共有していきましょう。
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| 「いじめと自殺」 |
毎日、 たくさんの若い命が失われていく悲しいニュースが報道されています。 本当に心が痛みます。。。
精神の未熟な頃は、 相手の体や心の痛みを理解する前に、 自分の優越感を得るためだけに簡単に人を傷つけることをしがちです。
皆と少しでも違った部分や表現があると それだけを指摘して、そのことを繰り返し繰り返し、 執拗までにそれを言い続けます。
言葉・方言の指摘、 顔や身体の形の指摘、 癖の指摘、 成績のよしあしの指摘、 材料は限りなく見つけ出せます。
それらの材料を見つける達人がいて、 それを同調しなければ自分もやられてしまう、 その場には受け入れられなくなるシステム、
そしてそれを共有して楽しむ仲間意識、 仲間が欲しい、一人では寂しい帰属意識、
自己認識(自分の全てを認める)をするために 他者評価を著しく下げて、 自分の評価を上げようとします。
個人主義(私は私だ)、 自由の権利(何をしてもいい)、 これらの理解をもう一度じっくり考えて、 子供たちにしっかりと伝えていくことが 大人、親、教師、先輩に求められていると痛感します。
個人主義、 「私は私」 つまり 「あなたはあなた」も理解しましょう。
自由の権利、 「何をしてもいい」 つまり 「自分が選ぶ自由には、もれなく自己責任がついてくる」を理解しましょう。
これらの不十分な解釈が子供達の未熟さとも私は考えます。
知らないから、やってしまうのでしょう。 知らないから、悪意なく、いじめてしまうのではないでしょうか。
自分で死を選ぶこと、 これも本人の自由における選択とするなら、 どんな自己責任を取れるのでしょうか。
死を持って何かを訴えたいとしたら、 死を持って訴えられること、 見せつけること、
その使命のために、この世に生まれてきたのでしょうか。
その役割は皆に喜んでもらえる、幸せを感じてもらえる貢献なのでしょうか。
では、何をどのように子供に話すといいのでしょうか。
自殺の良し悪しを話すのは、 あなたの価値観を話すにとどまってしまいます。
答を与えようとせずに、 子供達とたくさん話をしてみてください。 たくさん話を聞いてみてください。 そして、ニュースを聞いたあなたの心を伝えてあげてください。
そして最も大切なことは、
私は私=あなたはあなた を認めること、
自由 = 責任 は一対であること、
この2つを大人がしっかり伝えてあげてほしいと私は願います。
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