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| プロフィール |
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Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。 「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!! 皆で幸せな人生を共有していきましょう。
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| ひまわりさんのクリスマス会でした。 |
今日のお昼は、 定期的にボランティアをさせていただいている 須磨区の統合失調症作業所、 ひまわりスイーツさんのクリスマス会に行ってきました。
とてもお洒落なホテル・モントレ神戸のレストランで、 イタリアンのランチを皆で楽しみました。
作業の時と違って、 皆さんちょっとお洒落して、なんだか大人の雰囲気でした。
フォーク、ナイフで
えびと魚のマリネの前菜、
焼きたてフワフワのクルミパン、
シナモンの効いた栗のスープ、
真鯛のポワレと大根のマッシュソース、
鶏肉のトマトソース煮込み、
ブラマンジェとバニラジェラート、木苺ソース、
どれもどれもすごくおいしかったです。
それにも増して、 Y君のマナーに対するこだわりの会話が楽しく、
「○○であらねばならぬ」 を人一倍たくさん持ち、 「適当」や「これでもいいかの妥協」の少ない 彼のルールを重んじる会話は、 どこまでも純粋でまじめそのもの。
「これもありき」「妥協」に持っていくには ちょっと時間をかけた会話をしていきます。
食べ盛りのY君は、 回ってきた他の人のパンまでいただいたので、 自分のところにパン皿を2枚重ねて置いていました。
それを気にしたY君は、
「ホテルの人にマナーの悪さを指摘されるのではないか」
「予約を入れたスタッフのMさんが変に思われるのではないか」
「Mさんがもうここに来れなくなるのではないか」
と、悲観的イメージを一人で止めどもなくドンドン膨らませた会話を続けていきます。
周りからスタッフが笑顔でそれを止める・壊す言葉をかけるのですが、 何処までいくのか、面白い言葉のキャッチボールが続いていきました。
彼がどこで着地したのか、 自分のどこで折り合いをつけたのか、 不明ですが、 その場を去る時にも、お皿は二枚重ねられたままだったようです。
彼らの純粋さに、癒される場面は多く、 ひまわりさんへのボランティア活動にはまっているTさんは、 まるで入所者のように、いつも溶け込んで楽しんでいます。。。
機会がありましたら、 皆さんのボランティア参加も是非お待ちしています。
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