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| プロフィール |
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Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。 「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!! 皆で幸せな人生を共有していきましょう。
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| 「フォレスト・ガンプ」 |
私の好きな映画の一つ「フォレスト・ガンプ」 IQが低いフォレスト・ガンプが母親の献身的な愛情に支えられ不思議な運命に導かれ時代の英雄として生きるという映画です。
「人生はチョコレートの箱のようなもの。食べてみなければわからない。」という母親の言葉を胸にフォレストは目の前のことにいつも全力を尽くします。何が待っているか分からないけれどフォレストはいつも全力で前に進み、それが次々と彼の運命の人生に栄光を与えていきます。 IQが低いから、先のことまで考えられないから、恐れず進めるのだろう。と考える人もあるかもしれません。でも、フォレストは彼なりに考えて決断していますし、恐怖も愛情も悲しみも感じています。そして何より大事なことは、その全てをしっかりと受け止めて進んでいるということです。
フォレストは恋人が去ったとき、失恋した意味を理解できませんでした。湧き上がる深い悲しみにどう対応すればいいのかもわかりませんでした。そして意味も無く何年も大陸を走り続けます。深い意味があるのだろうと推察した人たちがその意味を感じたくて一緒に走り出します。 彼は難しいことを考えていたのではありません。 解決方法を見つけられなくて「走りたい」という本能に従っただけなのです。
感じないために忘れるために動くのではなく、悲しみと共に走り、時を過ごすことで、その動機の仕組みと働きが変化し、その感情も変化し始めたということなのです。 感情におぼれそうになったとき、「体を動かすこと」はとても重要な意味を持つということを忘れないでくださいね。 テーマ:こころ - ジャンル:心と身体
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