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| プロフィール |
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Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。 「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!! 皆で幸せな人生を共有していきましょう。
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| 「まだ足りない理論」と「もっともっと理論」 |
自分を追い込んで、 危機感をあおって、
「まだ足りない、まだ足りない」と 自分に発破をかけることで モチベーションを上げるタイプの人がいます。
また、 「もっと欲しい、もっと欲しい」と 欲張りに求めてモチベーションを上げるタイプの人がいます。
「まだ足りない理論」と「もっともっと理論」
その考え方の違いにはエネルギーの使い方に差異があります。
「まだ足りない理論」は、 マイナスからのスタートだから いつもゼロ地点になかなか到達できず、 目標が常に曖昧にあり、 満足感、達成感が得られにくい。
「もっともっと理論」は 足し算を積み重ねるので、 目標や充実感を得やすいと考えます。
両方前進的ではありますが、
後者の方はマイナスからのスタートですから、 修復、復元する感覚で、 いつも自分を認められず、
場合によっては、 まだゼロ地点にも立てないダメな存在と自分を考えがちで、 自己肯定感は持ちづらいでしょう。 そして、 外発的モチベーションを上げるため、 瞬発力はありますが、持続力はなく、 エネルギーの消耗も激しいため、 時々心身がとてつもなく疲れることになります。
欲張りな「もっともっと理論」は、 内的モチベーションを上げるため、 力強く、持続性があり、 エネルギーの消耗が少なく、 効率よく、満足感や自己肯定感や感謝の気持ちも得られます。
自分で選択できるのですから、 同じモチベーションを上げるのなら、 「もっともっと理論」で行動を進めるほうが メリット(力強く持続的エネルギー、自己肯定感、満足感、充実感)が多いのです。
たまの緊急時には、 自分を追い込む、脅威をあおる「まだ足りない理論」で 外発的モチベーションの瞬発力を使う、
2つの使い分けをうまくしていくのが得策でしょう。
一度自分のモチベーションの上げ方の癖を 見直してみてくださいね。。。。
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