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| プロフィール |
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Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。 「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!! 皆で幸せな人生を共有していきましょう。
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| 「切れる人」 |
「切れる」という言葉があります。
私の若い頃にはなかった言葉です。
「逆切れ」、「ぶち切れる」とか、 学生や若い人の日常会話でよく耳にしますし、 カウンセリングでも感情の言葉としてちょくちょく聞かれます。
「怒る(おこる)」に近いのですが、 ちょっと違う感覚があります。
何かが「ブチッ!」と音を立てて「切れる」、 そんなニュアンスでしょうか。
つまり、目いっぱいに引き伸ばされて、 我慢に我慢を重ねて、 限界を超えてしまった、 怒りが溢れて、もうコントロール不可能な状態に達してしまう。
自分ではコントロールできなくなるまで、 頑張って頑張って、辛抱してしまう。
いったん切れて暴走し始めると、 自分ではわかりながらも止められない、 悪い自分になってしまう。
心の中では、「ごめんなさい。。」と叫びながら。
そんな子どもや若者が周りにいるとしたら、 その心の痛みや苦しみを静かに察してみてあげてください。
なにをしたらいいのかがわからなければ、 その痛みに寄り添ってあげてみてください。
なぜ暴言を吐くのか、 なぜ暴れるのか、 なぜ人を傷つけるのか、 なぜ自分を傷つけるのか、
相手には相手のペースがあります。 相手には相手の想いがあります。
いったん自分を消して、 相手を尊重していくと、 言葉に出来ない何かを感じてくるはず。。。
その瞬間から心と心がつながり始める、 信頼や希望が湧いてくる、 大きな力への1歩になっていきます。
「よく我慢してきたね。。。」
「君は強かったね。。。」
「もう辛抱しなくていいよ。。。」
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