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| プロフィール |
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Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。 「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!! 皆で幸せな人生を共有していきましょう。
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| 「鳥インフルエンザ」 |
立ち寄った病院で看護婦さんから、 「鳥インフルエンザ」の質問を受けました。
私の実家は鶏卵の卸売や新卵の開発をしています。 それゆえ、時々安全性についての質問をいただきます。
「我が家は大の卵好き、 鳥インフルエンザが出ている今、 卵を食べても大丈夫なの? 売ってる鶏肉は食べても大丈夫なのかな?」
「もし、インフルエンザが発見される前日に出荷されたものを 万が一、食べてしまっっていたら、まずくない?」
正直、私は卵の知識には自信はありません。
そこで、待ち時間に会社の義弟に電話をして 情報をもらいました。。。
万が一、鳥インフルエンザにかかった食肉や生卵を食べたとしても、 人の発症事例は世界中でも過去に1件もないとのこと。
人への感染は、空気中に飛散した鳥のフンを吸い込んだ場合、 感染した鳥の羽に触れた場合、という報告を受けているそうです。
メディアでの映像を見ても、 鳥インフルエンザの出た鶏舎の処理をする姿は、 防塵マスクと厳重な防御服で、 すごく恐ろしいもののように私の目にも映っていますが、 その理由がよくわかりました。
鳥インフルエンザ担当の獣医さんと 以前話したことがあるのですが、
今の日本では、とても神経質に細かなチェックがされているらしく、 それを知って、私も少し安心しました。
自分で納得できず心配な時は食べるのをひかえる、 安心だと確信できたなら食べる、
どんなに情報をもらっても、 自分の中で疑わしい時、 迷いが吹っ切れない時は、 恐くて口に出来ないものだなと思いました。
それより、 実際はサルモネラ菌での発症率のほうが高く、
私個人の対策としては、 ナマ卵で使う卵かけご飯、 半熟で食べるゆで卵や親子どんぶりの時は、 新鮮なものだけを使用する、
鶏肉を調理する時は、 生肉を表面をサッと水で洗って、 水気をペーパーでふき取ってから調理する、ことです。
もしこれでもダメなら、、、、 食べたことを悔やむより、 お医者様の力を信じて治療に全力投球、かな。。。。。
焼き鳥や鶏肉料理の大好きな私、 狂牛病よりも気になる「鳥インフルエンザ」です。。。
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