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神戸カウンセリングスペース

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こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。
「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!!
皆で幸せな人生を共有していきましょう。

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カウンセラーのひとりごと
神戸のカウンセラーの日々を綴ります。
ルータイス・メッセージ
「成功の秘訣」

今日は皆さんに成功の秘訣を一言でお教えしたいと思います。
そう、一言でです。

過去40年近く、私は"成功"という事について学んできました。
世界で最も成功した人々の何人かは私の講座の生徒です。
そして、私は彼らからたくさんの事を学びました。
また、私は世界で最も尊敬されている何人かの研究心理学者たち
と多くの時間を費やし、何が成功と失敗を分けるのか、といった事柄
について話してきました。要するに、出来る人と出来ない人、または、
行動する人としない人の違いと言ってもいいでしょう。

そうした長年に亘る調査や研究に結果として、私は1つの確信を得ました。
この確信についてお伝えしようと思います。それは、成功の秘訣は"態度"
だと言う事です。態度―そう、それだけです。秘策という程のことではない
かもしれません。

成功者は、他の人に比べて抱えている問題や障害が少ない訳ではありません。
また、彼らは生まれつき素晴らしい頭脳に恵まれていた訳でも、裕福な両親を
もっていた訳でもありません。事実、非常に困難な状況を克服し、成功を掴んだ
人も数多く存在します。しかし、彼らはある特徴的な視点を持っています。
つまり、障害を挑戦や可能性として捉え、困難な状況や障害にめげる事なく、
あらゆる機会を最大限に活用しようとするのです。こうした態度は、
成功をほぼ確実なものにします。

名高い登山者のロイヤル・ロビンスが、かつて私に言いました。
「頂上を目指して1日中登っていると、もうこれ以上進む事が出来ない
と思う瞬間がある。その時は、その時の私は、次の3フィートに集中する。
そして次の3フィート。さらにまた次の3フィートというように。
こうしてじきに、私は頂上に辿り着くことが出来るのです。」

成功する人は、柔軟であり、楽観主義であり、そして、努力家です。
成功者の要因を要約することは難しい事ではありません。
成功の秘訣とは、何よりも"態度"の問題だと言う事は間違いありません。

あなたはどのような態度を持っていますか?

ルー・タイス

ルータイス・メッセージ
「あなたの行きたい場所」

自分がどこに行こうとしているのか分からないとしたら、
いつそこに辿り着けるのかをどのように知ることが出来るのでしょうか?

旅の予定を立てる際に、知らなくてはならない事が2つあります。
あなたが現在どこにいるのか、そして、具体的にどこに行きたいのか、
という事についてです。現在地と目的地が分かれば、後は簡単です。
地図や戦略などを用いて計画を立て、それに従って進めば良いのです。

明確なゴールを定めずに日々の生活を送る事は、行き先を決めずに旅に
出発するようなものです。偶然にも楽しい旅になるかも知れませんが、
そうした幸運に恵まれる確率は決して高くないでしょう。
旅の途中の行く先々では、あなたは何度も選択を迫られるでしょう。
あなたの進路を決めるそれらの選択に、単にその時に偶然持っていたものや
周囲にあるものを使って望めば良いと思いますか?それとも、行き先に応じて
事前に用意してきたものを適切に使って選択を下すのがより賢明だと考えますか?

明確な目標やゴールを設定する事で、時間を浪費し結局は無駄に終わってしまう
人生の寄り道を避ける事が出来ます。明確なゴールは、船の指針を定める舵のよう
な働きをします。つまり、目標はあなたが自ら選んだ方向へとあなたを導きます。
つまり、誤ってあなたが望まない場所へ行き着くことを防ぐのです。また、
あなたの人生を転覆させる危険な激流や暗礁を回避する手助けをします。

最後に述べたいゴール設定のメリットは、達成の喜び、そして、それを祝福する
理由を与える、という事です。ゴールがあるからこそ、いつ達成したのかを知る事が
出来るのです。あなたは、自分の人生における目的地をお持ちでしょうか?
もしお持ちでないとしたら、それはあなたの貴重な時間を費やしてでも、
探し出す価値のあるものです。

今日からゴール設定を始めてください。
それがどんなものであれ、あなたはそこにたどり着く事が出来るのですから!

ルータイス


ルータイス・メッセージ
「すべては考え方しだい」

存在しないもののいくつかの例を挙げます:
最悪の日、退屈な本、意味のない仕事、醜いドレス・・・。

それでは、なぜ最悪の日や醜いドレスは存在しないのでしょうか?

「物事に良いも悪いもない。ただそう考えるからそうなるのだ」
というシェークスピアの名言には、この考え方が表れています。

もし、あるドレスが本当に醜いとしたら、
尋ねられたすべての人が「このドレスは醜い」という筈です。
しかし、そのようなことが現実に起こる確立はどれ位あるでしょうか?

もしも本当に"最悪の日"が存在するのだとしたら、
その日には誰も"楽しい1日"を過ごす事が出来ない事になってしまいます。

しかし現実には、そんな日はありません。
また、もし仮に、ある日、
ある二人の人物が全く同じ経験をしたとしても、
一人は"今日は最悪な日だ"と言い、
もう一人は"ちょっと待てよ、きっと別の見方が出来る筈だ"と言うこともあるでしょう。

このことこそ、まさに私が伝えたいポイントなのです。

つまり、ある物事には常に異なった見解がある、という事です。

だとしたら、なぜネガティブなものの見方や自分自身の価値を
下げるような見解を自分から進んで選択し、
自らの気分を害する必要があるのでしょうか?

あなたには、自分の思考や感情をコントロールする能力があるのです。

あなたが第一にすべきことは、
思考や感情はコントロール可能なものであると信じるだけでなく、
"私にもそうした能力がある"という事を信じることです。

"自分には出来る"と思う事が出来れば、
実際にトライするという行動に繋がります。

そして、そのような行動や挑戦を重ねるたびに、
あなたは上達し、向上していくことが出来るのです。

結果として、今まであなたを支配してきたネガティブな感情を克服する
ことが出来るのです。

さらに、そうした否定的な感情を消し去るために
要する時間も徐々に短縮することが出来るようになるでしょう。

"私が最後にひどく怒ったのは、
または、ひどく落ち込んだのはいつの事だっただろう"と、
自分自身の変化に驚く瞬間がきっと訪れる筈です。

あなたにはそれが出来ることを私は確信しています。


ルータイス・メッセージ
「幸せは選択しだい」

あなたは本当に幸せな人を何人知っていますか? 
あなた自身もそうした幸せな人の一人だと思いますか?
もしあなたが世間の大多数の人々と同様の考えをお持ちだとしたら、
あなたはもっと幸せになりたいと願っている筈です。
そして、幸福とは未来の何処かであなたを待っているもの、
或いは、いつの日か手に入れることの出来るものだと考えている
のではないでしょうか?

もしもあなたがこれまでに、本当に幸せな人と多くの時間を共有した経験をお持ち
だとしたら、彼らの幸せなムードは、周囲の出来事によって喚起されるのではなく、
彼らの内側から沸き起こるものだということに気が付いたのではないでしょうか。
彼らは、否定的なものを無視するのではなく、それらに固執しない方法を身に
付けているのです。
その代わりに、彼らは喜びや感謝に値するものを見つけ出すことに集中し、
意図も簡単にそれらを見つけ出すのです。毎日、何処で何をしていても、
彼らは心から笑えること、祝福できること、賞賛できることを見つけ出す
ことが出来ます。人生の面白いところは、あなたが現実で見ているもの
の大半は、あなた自身が見たいと思っているものだという事です。
私たちの脳は、私たちが価値があると思っている情報を認識し、
価値がないと思っている情報は無視するようにデザインされています。
つまり、自分には無関係だと思っている情報に対し、私たちは盲目なのです。
即ち、もしもあなたが周囲で何が起こっても幸福であると決心すれば、
今まで気付かなかった喜びの瞬間に出会うことが出来るのです。
きっと今まで、あなたの盲点に隠れていた幸福の多さに圧倒される筈です。
しかし、生まれつきこのように考えられる人など、ほとんどいないでしょう。
幸せな人々の大多数は、人生のある時期に意図的に、或いは無意識のうちに、
今を生きよう、楽しもうという選択を自らするのです。

あなたが今この瞬間に、その選択をすることが出来たとしたら、
今日から何が起こると思いますか?

ルー・タイス


ルー・タイス・メッセージ
「2匹の狼」

私たちに見聞きする意思さえあれば、周囲には素晴らしい知恵や格言が
溢れていると私は考えています。
今回は、ルータイス・メッセージの
読者から寄せられたあるストーリーをご紹介します。

ある晩、一人のチェロキー族(北米インディアンの一部族)の老人が、
人々の心の中で起きている"闘争"について、彼の孫に話をしました。
老人は孫に言いました。「人間の心の中では、常に2匹の狼が戦っている。
一匹は邪悪な狼で、それは、怒り、妬み、嫉妬、悲哀、後悔、貪欲、傲慢、
自己憐憫、罪悪感、憤慨、劣等感、嘘、そして、偽りのプライドや
優越感および自尊心を表している。もう一匹は、善良な狼で、喜び、平和、
愛、希望、心の優しさや穏やかさ、謙虚さ、博愛、共感、寛大さ、真実、
そして、切実な同情心や信頼を表している。」

話を聞いていたその少年は、しばらくそれについて考えてから、
「それで、どっちの狼が勝つの?」と尋ねました。老人は、答えました。
「もちろん、主人がえさ(食物)を与えるほうさ。」

日常生活において私達は常に、困難な出来事への対応や選択を迫られます。
あなたはこうした場面を、突如としてやって来て容赦なくあなたを惨めな
気持ちにさせる"運命の悪戯"や"人生の嵐"のようなものだと感じ、
ただその事実を嘆くのでしょうか?または、そうした状況を、学習や
人間的成長のための機会やチャンスとして捉えることが出来るでしょうか?

私たちのとっての朗報は、私たちには選択の自由があるということです。
あなたに妬みや怒りなどをもたらす邪悪な狼に加勢するのも、謙虚さ、博愛、
そして誠実な同情心をもたらす善良な狼に味方するのも、あなた自身の
選択次第だと言う事です。

つまり、幸福な人生を生きるか、
それとも惨めな人生を送るかは、自分自身の選択によるものなのです。

そうして私たちの決断や選択は、日々の生活、仕事、そして人間関係を彩って
いくのです。あなたは今日、どちらの狼を選びますか?

ルー・タイス