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神戸カウンセリングスペース

Author:神戸カウンセリングスペース
こんにちは!神戸でオフィスを構え、心理カウンセリング、コーチング、コミュニケーション研修や毎週水曜勉強会、ソースワークショップをしている産業カウンセラーです。楽しいこと、面白い人、おいしいもの、暖かい心が大好き。
「心がわかる、ホッとする」、そんなブログを是非のぞきに来てくださいね!!
皆で幸せな人生を共有していきましょう。

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カウンセラーのひとりごと
神戸のカウンセラーの日々を綴ります。
ルータイス・メッセージ(第2回)
「困難なことに真っ向から向き合おう」

あなたは今までに、自分の能力の限界を押し広げるような
人生における本当のチャレンジを経験したことがありますか?

多くの方は、そのような経験をお持ちだと思います。
困難なことを乗り越えた時、あなたはどのように感じましたか?
安心したことは間違いないでしょう。
しかし同時に、以前よりも自分のことをより強く、逞しく、
そして有能な人物だと感じることが出来たのではないでしょうか?

ティモシー・ガルウェイは、彼の著書"インナーゲーム"
の中でこう指摘しています:
「本当に良い試合を望む時、あなたは自分と同等か
それ以上のスキルを持つ対戦相手を探すはずである。
あなたを打ち負かす技量を持たない相手との試合では何の
喜びも生まれない。」確かにその通りでしょう。
しかしより重要なことは、"挑戦する"ことの大切さは、
スポーツに関してだけでなく、人生のあらゆる領域や
場面に当てはまるということです。

もしあなたが人間としての成長・能力の向上を望むのなら、
何者にも脅かされることのない安住の地(快適ゾーン)を飛び出し、
難問に立ち向かい、そしてそれを乗り越えなくてはなりません。
時には、自分が必ず出来ると確信しているよりも少し高いハードル
への挑戦が必要なのです。

他者との健全な競争は、私たちのスキルに磨きをかけるための
有効な方法の一つです。しかし、自分の成長やスキルの向上に
他者との競争が不可欠な訳ではありません。
本当に重要な競争とは、自分自身の内面で起こるものです。
つまりそれは、自分自身が設定している自己能力や成長可能性
の限界に関する信念(思い込み)に挑戦するという競争です。

今後、自分の限界を感じるような状況に直面した時には、
是非それを成長するための機会として捉えてみてください。
このような心構えは、困難に対峙すること、そしてそれを克服する
ことをより容易にしてくれると私は思います。

ルー・タイス


ルータイス・メッセージ(第1回)
代理店をしているTPIーJAPANの創始者ルータイスからのメッセージが届きました。

「ポジティブなこと"に注目しよう」

ポジティブ(肯定的)に考えることは非常に重要です。
しかし、ポジティブに表現することも同じくらい重要なことです。
世間の多くの人々(特に、小さな子どもをもつ親や結婚配偶者に対する妻や夫)は、
他人を良くする最善の方法はその人の誤りを随時指摘することだと信じているように思えます。

このように信じている人々は終始批判に徹します。
しかし、彼らの指摘や批判は状況を好転させないばかりか、たびたび悪化させてしまいます。
さらに、そうした批判は相手のフラストレーションや怒りの原因にもなるのです。

あなたはそのような経験をお持ちでしょうか?
"イエス"とお答えになった方に是非知って頂きたい認知心理学の理論があります。
これは、私が実際にセミナーで使っているものなのですが、それは単にこういうことです:
私たちは、自分が考えていることに向かって進み、自分が思っている通りの人物になる。
そして、私たちは無意識のうちに、自分が自分自身や自己能力に対して抱いている
イメージ通りに行動することになるのです。

上手くいっていないことに注目すれば、より多くの問題点を発見することになります。
同様に、問題の解明や解決に注目すれば、自然と問題の解決策が見えてきます。
これは、朝になれば日が昇ること同じくらい確かなことです。
要するに、他人を良くするためには、何が間違っているのかではなく、
何を正しく行っているのかということに着目し、相手にそのことを伝えることが大切です。
また、問題を指摘するのではなくその問題の解決策を提示し、さらに、
問題の解決によって得られる個人的メリットについて説明することを心がけることです。

このようにして問題に対処すると共に、子どもたちやパートナーの思慮に富んだ発想や
明るく愉快な言動に対し、あなたが日頃どれほど喜び、また、感謝しているかを
彼らに伝えてみてはいかがでしょうか。

覚えておいてください:あなたが注目し賞賛する行動は繰り返されるのです。

ルー・タイス

ウワ〜〜ッ、すごい!!
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いつも帰宅の遅い息子が、今日は私より早く帰宅していました。
夕食を食べて、リビングから姿が見えなくなったので、
1人でゆっくりとパソコンに向かってブログを見たり、
テレビを見たり、
お風呂の準備をしに部屋を出たら、
隣の和室でメガネをかけて、
1人なにやら真剣な表情で息子が。。。

よく見たら、ビーズでパンダを作っていました。
つめより小さなパンダです。

どちらかというと手先の不器用な息子ですが、
いつの日からか、人へのプレゼントに
時々ビーズ作りをしています。

今日はかわいいパンダが出来てました。

作っている表情は職人の真剣な表情、
集中している時の顔は男らしいですね〜。

親ばかで真剣な息子を写真撮ってみました。
息子がブログを見たら怒るかな。。。。

と、ブログを書いてる間に、
うさぎさんも完成してました。

キャッ、かわいい〜!!

欲しい欲しい欲しい〜!!とそばで騒ぐ親ばかでした(汗)。





生誕半世紀、ありがとうございます!!
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昨夜は、いとこ夫妻が神戸に来てくれて
美味しい食事をご馳走になり、素敵な誕生会をしてもらいました。

しゃべって、笑って、食べて、
どんどん出てくる美味しいご馳走が、
だんだん拷問のようになるほど、
「まだ出てくる。。。もう無理だ。。。」と思いながらも完食(汗)。

いつものことですが、
ギャル曽根のように私のお腹は太っ腹でした。。。

いとこ夫妻とシェフの計らいで、
ろうそくとメッセージの付いたケーキの盛り合わせに
おばさんは感激!!
心がじんわり、感動と感謝の涙であふれていました。

ここまで元気に過ごせたことに、
両親や姉妹、子ども達、KCSの皆さんやクライアント様へ、

「心よりありがとうございます!」のメッセージを贈りたいと思います。

写真は、
私の大好きで尊敬するいとこ夫妻と、
フレンチをご教授いただいた師匠でもあり、
美味しいお料理を作ってくれた「シェ・やまと」の
いつまでも年を取らない仙人男前の本田シェフです。

神戸に来たらシェフのオムライスを是非食べてみてください。
コース料理もボリュームがあり、素晴らしいですよ。
お料理教室もやっています。
お料理作ってるお顔は、キリリとやっぱり男前でした。。。

「シェ・やまと」 神戸市東灘区住吉本町 TEL:078-822-1177









心はどこにあるのかな・・・?
メンタルヘルスの研修で、
「心は何処にあると思いますか?」とたずねると、
受講生の皆さんは、胸を指さす方と頭を指す方とに分かれます。
その割合は、おおよそ半分半分といったところです。

日本では「やまとことば」で「ここ」が心臓の鼓動を表し、
「ろ」が場所を表すことばで、
「こころ」は心臓にあると考えられていたそうです。

古代ローマ時代、
アリストテレスは、心は心臓にある、
プラトンは、心は脳にある、

古代エジプト人は、心は心臓と子宮にある、
ユダヤ人は、心は肝臓にある、

と様々な考察がありました。

これはちょっと興味深い不思議な話しなのですが、

心臓移植や肝臓移植をされた方が、
術後に、
食べ物や趣味が変わった、
性格が変わった、
臓器の持ち主だった人の嗜好、趣味、性格、過去の記憶が
移植者に出てくる、という事例もあるそうです。

脳にしかないと考えられていた神経ネットワークと同様の器官が
心臓にもあり、
心臓も脳と同じように過去の記憶が保存されている可能性も
あるというのです。

肝臓では脳の神経伝達物質を作っているので、
肝臓が変わると情報交換する物質が変わることが原因のようです。

また、人間を形成する細胞の1つ1つの中にある器官の物理的変化が
心のもとと考えれば、
「体中に心はある」と考える学者もいます。

ウワ〜ッ、
「こうなると心はどこにあるのか、もうわからない〜!!!」

今現在、医学的には心は頭にあるということで、
いつも納めている私です。

皆さんなら心は何処にあると考えますか・・・・?